仕事おわりにサウナに行く魅力。平日夜サウナのおすすめスケジュール
サウナコラム仕事が少し早く終わった日。このまま帰るのはなんだかもったいないな……と思ったときにおすすめしたいのが、サウナです!
仕事おわりにサウナへ立ち寄れば、仕事から帰って寝るだけだった夜が、ちょっと特別な時間になります。
とはいえ、「仕事おわりにサウナへ行ったら、逆に疲れない?」「明日の仕事に響かない?」と気になる人もいますよね。そこで、仕事おわりからサウナ、食事、帰宅まで、平日の夜をどう過ごすのがおすすめなのか、具体的なスケジュールをご紹介します!
1. 仕事おわりのサウナって実際どう?
仕事おわりにサウナなんて、より疲れちゃいそう…と思うかもしれません。ですが、仕事おわりこそサウナの良さが活きるんです!具体的に説明します。
①体が温まって疲労回復できる
サウナの魅力は、なんといっても体が深部まで温まること。
体が温まることで血流が良くなり、肩こりや腰痛の解消、疲労回復効果などが期待できます。
サウナと広い湯船でゆったり温まることで、自宅の浴室以上のリフレッシュが味わえるのもメリットです。
②睡眠の質UPで翌日のコンディションアップ
就寝前にサウナに入り体が温まると、入眠が誘発されやすくなり、ぐっすり眠れる(※)と言われています。
深い睡眠が取れると、体の疲労だけでなく脳の疲労も回復させる効果が期待できるので、翌日のコンディションもUP。
ストレスや疲労などで、最近寝付けない方、睡眠不足を感じている方にはとくにおすすめです。
③「仕事で終わった1日」ではなく、「サウナに入って終わった日」になる
仕事後のサウナは、オン・オフの切り替えにぴったり。
普段は、帰宅後にダラダラとスマホを見続けてしまったり、不要な夜更かししてしまったり。なかなかオフモードに切り替えられない人も多いと思います。
サウナなら、そういった“なんとなくのルーティン”から抜け出すことができ、「お風呂に入らず寝おち」ということも回避。いつもとは違った夜を過ごすことで、一種の非日常が味わえるのもメリット。
そういった時間が心身のリフレッシュに繋がり、翌日のパフォーマンスにもいい影響がでるはずです。
2.サウナを翌日に響かせないためには?
とはいえ、「仕事おわりにサウナへ行ったら、逆に疲れない?」「明日の仕事に響かない?」と気になる人もいますよね。
結論、無理をすると翌日に響きます。
「サウナで無理をする」のがどういうことかというと…
①刺激的なサウナ(温度の高い・熱波)に入る
②最初からサウナの最上段に座る
③長時間無理してサウナに入り続ける
④刺激的な水風呂にチャレンジする
⑤十分な休憩を取らないままサウナに戻る
⑥サウナ・水風呂・休憩を何往復もする
⑦水分補給をしない
このようなことです。
刺激的な入り方をすると、夜眠れなくなったり、翌日体調を崩したり、だるさを感じたりすることも少なくありません。
仕事後にサウナに行く場合は、
・2 〜3セット無理なく入る
・休憩をしっかり取る
・しっかり水分補給を行う
これらを意識してみてください。
仕事おわりのサウナは、がんばった1日の最後にさらに追い込むのではなく、リフレッシュとリラックスを意識することが大切です!
3. 仕事おわりのサウナ平日夜おすすめスケジュール
具体的に、仕事おわりにサウナに行くとどのような時間が過ごせるでしょうか。
シミュレーションを作ってみました!
19:00 仕事終了
↓20:00 近所の銭湯へ
仕事場近くのサウナもいいですが、おすすめは近所の銭湯サウナ。
サウナ・お風呂あがりに電車に乗らずに帰れるのが理想です。
↓
21:30 サウナから出て、近所の飲食店へ
90分ほどゆったりサウナとお風呂を楽しんだら、施設のなかのレストランや、近くの食事処へ。
テイクアウトして自宅でゆっくり食事をとるのもおすすめです。
↓
22:30 帰宅~就寝準備
↓23:30 就寝
寝の2時前を目安にサウナに入ると、よく眠れると言われています。 (体温が上昇→下がると眠くなるため)
帰宅したら部屋をなるべくスマホから離れておくと、よりいい睡眠が取れますよ。
4.まとめ
仕事おわりのサウナについて考えてみました。仕事おわりにサウナに入ると翌日響きそう…と思う方も多いかもしれませんが、実は入り方次第。
刺激的な入り方をせず、
・体温を上げる
・リラックスする
・ゆっくり楽しむ
※参考文献
※参考:加藤容崇著,『医者が教える 究極にととのう サウナ大全』,ダイヤモンド社,2023年7月,141-144ページ


