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「サウナで注意された…」苦い経験をした人必見!これで怒られない徹底サウナマナー解説

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「サウナの入り方で注意された…」わけもわからずサウナ室や水風呂で、注意されてしまった経験、ありませんか。次回から気をつけようにも、なぜ怒られたのかわからない、ほかに気をつけるべきことがあるか知りたい…という方のために、サウナ歴8年の筆者が、細かなサウナマナーをまとめてみました。

これからサウナに挑戦したいという方にも役立つ、初心者向けのマナーです!ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

1.サウナ編

 1.サウナ編

・水滴は拭き取ってから入る

サウナに入る前は、身体の水滴をタオルで拭き取ってから入室しましょう。

びしょびしょの状態で入ると、水滴が床におちて不衛生であるほか、転倒リスクを高めることにつながります。

ちなみに、水滴を拭き取った方が発汗も高まるので一石二鳥です。

・汗は飛ばさずに拭き取る

サウナ室内で、自分の汗を床に落とす…。サウナマナー的には0点です!

サウナ上級者の間では「自分の汗はサウナ室に残さない」というルールが浸透しています。汗を伸ばしたり、床に垂らしたり…こういった行動は注意の対象になりかねません…。

サウナ室内には、必ずフェイスタオルを持ち込み、時折汗を拭き取るようにしましょう。

・場所を占領しない

スペースの限られる室内で、足を伸ばしたり、寝転がったり。

空いているときは問題ありませんが、混雑時の場所の占領は迷惑になります。

・「黙浴」「会話OK 」施設のルールに沿って利用する

「サウナ室内でおしゃべりしていたら怒られた…」

サウナ室での会話は、もっとも注意の標的になりやすいと言えるでしょう。リラックスのためにサウナを利用する方は圧倒的に多く、音が響きやすいサウナでの会話は控える(黙浴)ルールを設けている施設は多いです。

ちなみに、黙浴ルールは施設によって異なります。

常連さんから注意を受けたとしても「黙浴ルールを設けていない」という場合もある(常連さん独自のルールだったりも…)ので、気になる方は施設の方にルールを確認しておくと安心です。

2.水風呂編

2.水風呂編

・「かけ水」をしてから水風呂へ

サウナ室の「会話」問題と同じく、水風呂前のかけ水は、注意も標的になりやすい部分。

水風呂に入る前は、サウナ室でかいた「汗」をしっかり流してから入るのが、水風呂のマナーです。しっかり汗を流せていない様子だと、注意を受ける可能性があるので注意しましょう。

ちなみに、水風呂前のかけ水は、自分の身体を水風呂に慣らすための準備体操的なものです。

かけ水をすることで、水風呂に適応しやすくなります。自分を守るためにも水風呂前にはかけ水、シャワーで汗を流してから入りましょう。

・水風呂には飛び込まずに、そっと入る

水風呂は「入り方」にも注意が必要です。

飛び込んだり、バシャバシャと水をかけ回す入り方はマナー違反。(出るときも)

入水時は、垂直に肩まで一気に入るのがコツ。身体が沈んだあとは、身体を静止してゆっくりクールダウンしましょう。

3.休憩編

3.休憩編

・使用後のととのいイスは水を流す

休憩時に使用したととのいイスは、使用後は必ずお湯や水で洗い流しましょう。 清潔感が維持され、次の人への配慮に繋がります。

・友人とのおしゃべりNG

休憩は“サウナの真髄”ともいえる時間です。

友人と一緒にきた方も、この時間はおしゃべりを控えましょう。

・大人数で占領・長居しない

複数の友人とサウナに行くことが多い方は、自分たちが「ドラクエ」行動していないか注意してください。

ドラクエとは、RPGゲームのようにサウナ→水風呂→休憩まで、ゾロゾロと大人数で行動すること。グループ利用は、自然と休憩スペースなどを占領してしまうことになり、注意の標的となりやすいと言えます。

複数の友人と来た場合は、サウナや休憩などのタイミングの意図的にずらし、自分たちも周囲も心地よく利用できる配慮があるとスマートです。(おしゃべりにも注意!)

4.洗い場・シャワー編

4.洗い場・シャワー編

・自分のシャワーを後ろの人にかけない

洗い場のトラブルでよく耳にするのが、シャワーの使い方。スペースが限られる温浴施設では、気付かぬうちに自分のシャワーが後ろの人にかかっていた…ということがよくあります。

シャワーを使う際は、

・後ろにかかっていないか注意する

・勢いよくシャワーを出しすぎない

・使用しないときは止める(節水にも!)

をぜひ意識してみてくださいね。

・身体をきちんと洗う

公共のサウナや湯船に入る前は、身体をきちんと洗ってから入るのがマナー。

身体がしっかり洗っている様子がなかったり、泡がついたままになっていたり…。とくに常連さんは新参者には厳しい目を光らしているもの!(笑)

注意を受けないためにも、身体はしっかり洗い、泡も残さないよう気をつけましょう。

・洗い場に私物を置きっぱなしにしない

洗い場は「使い方」にも注意が必要です。

・私物は置きっぱなしにしない

・自分が使い終わったあとは全体をシャワーで流す

・桶やイスは整頓するor 元あった場所に戻す

「めんどくさい」と思うことも多いですが、こういった行動は周りに伝染していくもの。

スマートな使い方をしている方は「お風呂に慣れている人」と思ってもらいやすいので、注意されにくいというメリットもあります!

5.ロッカー編

5.ロッカー編

・スマホに触らない

温浴施設の脱衣所・浴室内は、スマホ禁止が絶対ルールです。

「メールくらいいいでしょう」と思う方もいるかもしれませんが、スマホが禁止されている大きな理由は「盗撮防止」のためです。「盗撮されているかも」と疑われるのは、いやですよね。自分を守るためにも、脱衣所内でスマホを触るのはやめておきましょう。

・場所を占領しすぎない

脱衣所やロッカーのスペースの広さは、温浴施設によってさまざまです。

ひとりで場所を占領しすぎたり、ロッカーを複数使用したりすると、ほかの方が気持ちよく利用できません。

公共サウナでは、自分だけでなく周囲の方も心地よく利用できる配慮をぜひ忘れないようにしたいですよね。

6.まとめ

6.まとめ

「こんなことまで?」という細かい視点のサウナマナーを共有しました。

マナーが多く「めんどくさい」と思った方も多いでしょうが、じつはマナーを守ることは、結果として大きなメリットとして自分に返ってきます。

あなたの行動は、周りの人に伝染するからです。

あなたが水滴を拭き取ってサウナ室に入る姿を見た人は、きっとそれを真似して入るでしょうし、あなたが休憩場所から立ち去る際、ととのいイスを清掃すれば、次に使う人も同じように行動するでしょう。

「次に自分が使うとき、こっちの方が気持ちよく使えるな」という意識でいれば、サウナで注意を受けることはなくなるはずです。

むしろ「あの人所作がきれいでいいね」と褒められることもありますよ!諦めずに、ぜひともサウナを楽しんでくださいね。

この記事を書いた人
ライター・はせがわみき
はせがわみきhttps://twitter.com/hamigaki_write
フリーランスライター・社会人になりたての頃、会社の先輩からすすめられた「サ道」を読んだことがきっかけでサウナへどっぷりはまる。サウナは歴8年。サウナスパ健康アドバイザー資格保持。好きが高じて、現在はサウナ施設・銭湯への取材・レポート記事をメインに手がける。好きなサウナは中温・高湿度。好きな水風呂は、ぬるめの18度。
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