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「サウナで裸になるのが恥ずかしい…」女湯サウナのリアルと楽しみ方

サウナコラム

「サウナには行ってみたいけど、人前で裸になるのが恥ずかしい……」そんな悩みを抱えていませんか?

サウナに興味はあっても、「ほかの人に裸を見られるのが嫌」「自分の体型が気になる」と、裸になることがハードルになっている人もいますよね。

そこでこの記事では、実際のサウナ室の様子や、ほかの人も裸になるのか恥ずかしいと感じているのかなど、ほかではあまり語られていないリアルな女湯サウナ事情をお届け。

また、裸で過ごさずにサウナを楽しむ方法、恥ずかしさを減らすためのポイントも紹介するので、「これなら行けるかも」と思える方法を見つけて、サウナへの一歩を踏み出してみてください!

目次

1.サウナ室はみんな裸で過ごす?女湯サウナ室のリアルな話

1.サウナ室はみんな裸で過ごす?女湯サウナ室のリアルな話

裸に抵抗がある人ほど、実際のサウナ室の様子、気になりますよね。

まず、サウナに入る際は浴場で身体を洗ってからサウナ室へ向かいます。施設によっては専用のサウナマットが置かれているので、それを敷いて座るスタイルが一般的です。

気になるのは、裸で入るのか、タオルを巻いて過ごすか…一体どんなスタイルで過ごすのかですよね。

リアルなことをお伝えすると、タオルを巻いて入っているのは少数派で、多くの人が裸でそのまま入っています

ただし、タオルを巻いて入るのもOK(※)なので安心してください。タオルを巻いて入ってくる人がいたとしても、浮いたり、じろじろ見られることもありません。自分の好きなスタイルでサウナを楽しんで問題ないですよ!

裸で入っている人も、前から見えないよう下半身にタオルを置いたり、巻いたりしている人が多いです。筆者はタオルを敷き、前から被せるように座っています。お尻も前を一緒に保護できて便利です。

※ただし、施設によってルールが異なる場合も。その場合は、施設の人から案内があるはずなので、基本的にはOKです。

2.裸になったら、周りから見られる?

2.裸になったら、周りから見られる?

「自分の裸をほかの人が見ているのでは?」と不安になることもありますよね。

でも実際には、ほかの人の裸をじっくり見ている人はほとんどいません。

なぜかというと、テレビが流れているサウナはついそっちに目が奪われていたり、ストレッチをしていたり、目を閉じて瞑想していたり…と、案外みなさん、それぞれ自分の好きなことをして過ごしているからです。

サウナは、ひとりのペースを楽しむ場所でもあります。案外、自分が思っているほど、周囲の人は自分のことを見ていないんですよね。

「裸が恥ずかしいと感じているのは自分だけなんじゃ…」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません!

「裸に抵抗があるからプライベートサウナしか行かない」という方もいますし、「家族の前でも裸は抵抗あるので、着衣サウナの方がうれしい」という方もいます。

裸に抵抗があるのはあなただけではありません。

多くの人は、少しずつサウナにチャレンジするなかで「自分はこっちの方が安らげるぞ!」と自分のスタイルを確立していっているのです。

3.裸にならなくてもサウナを楽しめる?

ここまで読むと「結局、裸にならないといけないのかな…」と思う方も多いかもしれません。

ですが、裸にならずともサウナを楽しむ方法はあります!

①タオルを巻いて入る

手っ取り早いのは、バスタオルを身体に巻いてサウナに入ること。

ただし、湯船や水風呂はタオルを巻いて入ることはできないので、サウナ室限定です。

②着衣サウナにいく

施設によっては、専用の館内着を着て入る男女共有サウナ(岩盤浴フロアなどにある)も存在します。

裸に抵抗があってなかなかサウナにチャレンジできない人は、こういったタイプのサウナに入ってみると、サウナの魅力や楽しみ方がイメージしやすいはずです。

最初の一歩としてぜひ選んでみてください。

③水着着用のサウナに行く

水着着用でサウナを楽しめる施設も増えてきました。

「水着にも抵抗がある」と思う方も多いと思いますが、最近の水着は洋服と遜色ないものや、露出が抑えられたものも多いです。水着の場合、自分で服装を選べるというメリットもあります。

ただし、着衣サウナと同じく男女共有の場所が多いです。

4.「裸を見られるのがどうしても嫌」それでもサウナ楽しむ方法

とはいえ、どうしても裸を見られるのが嫌だという人もいるはず。

そういった方がサウナを楽しむには、どうしたらいいでしょうか。

タオルを上手に使う

おすすめは、タオルを上手に活用すること。

サウナ室にいるときは、大きめのタオルを巻いて入ってみてください。巻かずに、前に垂らすスタイルでも体型は隠れやすいです。

施設のルールを確認しながら、まずは自分が落ち着ける方法を試してみましょう。

②空いている時間帯を選ぶ

どうしても周囲の目が気になるという方は、空いている時間帯を目指してみてください。

空いている時間帯は施設によってはバラバラですが、早朝、午前中、深夜は比較的空いていることが多いです。人が少ない時間帯は、周囲に人が少ない分、心理的な負担も軽くなりますよ!

はじめて行くときは、平日は18時以降(仕事終わりの人が来る)、土日は日中以降が混みやすいので、混雑する時間帯を避けてみてください。

できるだけ周りを見ない

「周りの人に見られているかも」と気になると、つい周囲の様子を確認したくなります。気にするほど余計に緊張してしまうものですよね。

サウナ室では自分も周囲を見ることをやめてみてください。テレビを見たり、目を閉じたりして、自分の時間に意識を向けましょう。

④プライベートサウナに行く

「どうしても裸になるのに抵抗がある!」そういう方におすすめなのが、プライベートサウナです。

プライベートサウナとは、個室・時間制で楽しめるサウナのこと。室内には、サウナ・水風呂(orシャワー)・休憩スペースが揃っており、周囲のことを気にせずサウナを楽しめます。

ひとりで入ることもできるので、人前で裸になる必要もありません。何も気にせず安心してサウナを楽しみたい方におすすめです。

5.まとめ

5.まとめ

「裸になるのが恥ずかしい=サウナに向いていない」というわけではありません。人前で裸になるのが恥ずかしいのは当たり前のこと。

大切なのは、自分に合うスタイルを知っておくことです。

・サウナに何度か行くうちに、裸でも気にならなくなる

・裸は抵抗あるけど、タオルを使えば大丈夫

・裸は嫌なので、着衣・水着で安心したい

・裸になるのは絶対嫌なので、プライベートサウナに行く

タオルを使ったり、空いている時間帯を選んだり、着衣制・水着着用のサウナを選んだり、自分が安心できる方法から試してみてください。次第に、自分に合う過ごし方が見つかるはずです。

無理に裸になるのではなく、自分が安心できる方法から、サウナを楽しんでみてくださいね!

 

この記事を書いた人
ライター・はせがわみき
はせがわみきhttps://twitter.com/hamigaki_write
フリーランスライター・社会人になりたての頃、会社の先輩からすすめられた「サ道」を読んだことがきっかけでサウナへどっぷりはまる。サウナは歴8年。サウナスパ健康アドバイザー資格保持。好きが高じて、現在はサウナ施設・銭湯への取材・レポート記事をメインに手がける。好きなサウナは中温・高湿度。好きな水風呂は、ぬるめの18度。