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サウナの「ひまな時間」みんなどうしてる?テレビ以外の暇つぶしアイデア&豆知識

サウナコラム

サウナに入っているとき「ひまだな〜」と思う瞬間、ありますよね。じっと座ってサウナを楽しみたくても、手持ち無沙汰ですぐに出たくなってしまう…という方は意外と多いものです。

そこでこの記事では、サウナ室のなかでできる、テレビをみる以外の暇つぶしアイデアや方法をご紹介。サウナで過ごすのが苦手でなかなか深部まで温まれない方、じっと座っているのが苦手な方はぜひ参考にしてください!

目次

サウナで「ひま」と思ったらこれ!ひまつぶしアイデア8選

ここでは、実際に筆者が、サウナのなかで、「ひま」と感じた瞬間に実践しているアイデアをご紹介します。

ぜひ真似してみてください。

①ストレッチする

いちばん多いのは「ストレッチ」をすること。

「サウナで体を温めながらストレッチをすると、血管や消化器官、自律神経にいい」という内容を『サウナのトリセツ』(小林弘幸著)で読んだことをきっかけに、積極的に取り入れるようにしています!

ポイントはゆっくり呼吸・動くこと。

サウナ室はスペースが限られるので大きな動作はできないですが、あぐらをかいて股関節を伸ばしたり、肩甲骨を回したり、手のひらで腸を揉むようにお腹をマッサージしたりと、できる範囲でからだを伸ばすようにしています。スッキリできておすすめです。

②瞑想する

「瞑想」と聞くと少々難しく聞こえるかもしれませんが、サウナ室のなかであぐらをかいて座り、自分の呼吸に集中する…というだけの簡単なスタイルです!

呼吸に意識していると、外部の情報がスッと遮断でき、気がつけば時間が経っていた…ということもしばしば。

明るいサウナ室よりも、照明が落ち着いていて、テレビがないサウナ室で実践するのがおすすめです。日常生活ではなかなか体験できない時間になるので、ぜひ試してみてください。

③手や目元のツボを押

ストレッチもおすすめですが、スペースが限られますよね。そこでおすすめなのが、ツボ押しすること。

とくにおすすめは、手。人差し指と親指のつけ根や手のひらの中央をやさしくぐーっと押すだけでも、結構すっきりします。

指を一本ずつ揉むのもおすすめです。PC作業が多い方は、案外手が疲れていることを実感できると思います。

眼精疲労が気になる方は、目を瞑って、こめかみや目頭をグーっと押すとスッキリできますよ。

④自分の「汗の玉」をひたすら見つめる

瞑想もマッサージも、なんだかめんどくさい。

そういった気持ちのときにおすすめしたいのが、腕の「汗玉」をひたすら観察すること!吹き出してくる汗玉が育ったら拭いて、また出てきたのも拭いて…のくり返しです。

とくに「こんな効果があるよ」というものではありませんが、個人的に余計な思考をブロックできる気がして、なにも考えたくないときによくやっています!

⑤心拍数を数えて「退室のタイミング」を測る

「何をやっても退屈」という方におすすめしたいのが、自分の心拍数を測ること。

手首に人差し指や中指を当てて、15秒間の脈の回数を測ります。その数を4倍した数が1分間の心拍数の目安のなる数字です。

たとえば、15秒間で15回なら、15×4=60。ちなみに、健康な成人の一般的な心拍数は(平常時)60〜100回/分ほどと言われています。

「サウナ室を出るベストタイミングは、平常時の2倍の心拍数になったら」と言われているので、15秒間で30回の速さになったら出るタイミング。

少し頭を使うので疲れている時はおすすめできないですが、スマートウォッチを持っていない方、心拍数を目安にサウナに入ってみたい方にはかなりおすすめです。

⑥人間観察

サウナ中所作を観察していると、「あの人、サウナ歴長そうだな」「この時間にサウナに入りに来るということは、サラリーマンじゃなさそうだな」「あ〜なんか〇〇の仕事してそうだな〜」なんて妄想にふけることができます。

そんな「人間観察」をしていると案外気が紛れて、いつもよりサウナ室に長くいられた!なんてことも。

ただし、相手を不快に思わせない人間観察が大切。じーっと見つめていると相手もリラックスできないので、ほどよく観察して、あとは妄想タイム……くらいの使い方がおすすめです。

⑦決断する

「目的がないとじっとしていられない」という方におすすめしたいのが、サウナを「決断する場」にしてしまうこと。

決断というと大きな話に聞こえてしまうかもしれませんが、どんな小さなことでもOKです。

・きょうの夕飯のメニュー 

・今度の休日の予定 

・溜まっているドラマの優先順位

などなど……。

「サウナに入っている時間に〇〇を決める!」と自分に宣言してから入ると、サウナに入る時間が退屈に感じません。

⑧段数による体感のちがいを楽しむ

座る場所によって「体感の違い」を確認するのも、ひまつぶしにおすすめです。

下段・中段・上段の違いはもちろんですが、ストーブの前、入口前、上段の中でも、ストーブ正面と端だと、体感に大きなちがいを感じられます!

ただし、何度も移動をくり返すと、周囲の方から嫌な顔をされることがあるので注意。

空いているサウナ、広くて周囲と感覚が十分あるサウナ、タワー型のサウナでのひまつぶしとして、ぜひ活用してみてください。

「どうしてもサウナに長くいられない」という方のための解決策3選

ここまで、ひまつぶしの方法を紹介しましたが、

「どれもピンとこない」

「もっと物理的に解決してほしい」

「なにを試しても長くいられない」

という方もいるかもしれません。

そこで、どうしてもサウナ室に長くいられない…という方に一度試してほしい、解決策を紹介します。

①友人と「会話OK」のサウナへ行く

多くのサウナ室では「黙浴」が推奨されていますよね。

そういった環境で、静かに熱と向き合わないといけないとなると、窮屈さを感じてじっとしていられない…という方は多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、友人と「会話OK」のサウナに行くこと。友人おしゃべりしていると、案外ながくサウナ室にいられるものです。

②テレビがあるの施設に行く

正直、サウナのひまつぶしの王道はやっぱりテレビです。

おすすめは、見逃したくないスポーツ中継、ドラマの放送中に入ること。テレビの内容に集中していると、気がつけばいつもよりサウナにいられた…ということがありますよ。

③プライベートサウナに行く

長くサウナ室にいられない人こそ、プライベートサウナをおすすめしたいです。

友人や仲間、家族などグループで利用できるプライベートサウナなら、自由におしゃべりして過ごせるので、サウナ室のなかもあっという間です。

また、施設によっては、サウナ室のなかで映画鑑賞ができるところもあります!

この記事を掲載している「LOCA THE CLASS. AOYAMA」は、まさにサウナ室の中で、NetflixとAmazon prime、DAZNなど、映画やドラマ、スポーツを鑑賞できるプライベートサウナ。

いつもは「ひまだな、退屈だな」と思うサウナ室も、気になっていた映画やドラマが自由にみられるなら、いくらでも入っていられそう…と感じる方は多いのでは?

マグマスパ式サウナを採用する「LOCA THE CLASS. AOYAMA」なら、短時間でも深部まで熱が届きやすく「体がまだ温まっていないけど、じっとしているのがしんどくて出てきてしまった…」というお悩みも解消してくれますよ。

ぜひ「プライベートサウナに行く」という選択肢も入れてみてください。

まとめ

まとめ

サウナ室で過ごす時間が「ひま」と感じる方、「サウナ室で長く過ごせない」というお悩みを抱えている方に、ひまつぶしのアイデアや解決策をご紹介しました。

サウナが暇と感じるときに試してほしいこと

①ストレッチする

②瞑想

③ツボ押し

④汗玉を眺める

⑤心拍数を数える

⑥人間観察

⑦決断する

⑧体感の違いを確認する

サウナ室に長くいられない場合の解決策

①会話OKのサウナに友人といく

②テレビが見られるサウナにいく

③プライベートサウナに行く

ぜひ、この記事を参考に、サウナ室にいる時間を充実させてくださいね!

この記事を書いた人
ライター・はせがわみき
はせがわみきhttps://twitter.com/hamigaki_write
フリーランスライター・社会人になりたての頃、会社の先輩からすすめられた「サ道」を読んだことがきっかけでサウナへどっぷりはまる。サウナは歴8年。サウナスパ健康アドバイザー資格保持。好きが高じて、現在はサウナ施設・銭湯への取材・レポート記事をメインに手がける。好きなサウナは中温・高湿度。好きな水風呂は、ぬるめの18度。