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飲み会の代わりにサウナ!サウナコミュニケーションの魅力

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お酒を飲みながら親睦を深める「飲みニケーション」。「時代遅れ」「やりたくない」など、マイナスな声が聞こえてくる場面もありますよね。そこでおすすめしたいのが、飲み会の代わりに「サウナ」を活用すること。もちろん、熱いのが苦手な方、体調が優れない方への無理な誘いは「絶対NG」ですが「一緒にサウナに入ると、自然と距離が縮まる」「健康にもよくて一石二鳥」と感じる人もいるようです。そこで今回は、サウナをコミュニケーションの場として活用するメリットや注意点をご紹介します。

目次

1. サウナだからこそ生まれる「自然体なコミュニケーション」

飲みニケーションのメリットといえば、食事やお酒をともにすることで、距離感をグッと縮められること。


では、「飲み会」を「サウナ」に置き換えると、どのようなコミュニケーションが生まれるのでしょうか?

・服を脱ぎ捨てるからこそ「人と人とのコミュニケーション」に

・服を脱ぎ捨てるからこそ「人と人とのコミュニケーション」に

「銭湯やサウナではみんな平等」という言葉があります。


この言葉には「どんなにえらい人も洋服を脱ぎ捨てて裸になれば、上も下も一切関係ない」という意味が込められています。


サウナの魅力はまさにそこ。


洋服と一緒に背負っている「身分」や「肩書き」「責任」も一度脱ぎ捨てて、人と人とで会話ができる。そんな環境だからこそ、普段よりもぐっと心の距離をつめた会話ができると言えますね。

・過度な気遣いが不要だからこそ「自然体なコミュニケーション」に

・過度な気遣いが不要だからこそ「自然体なコミュニケーション」に

社内では聞けかなかった話が聞けたり、憧れの先輩と距離が縮まったり。飲み会も悪いことばかりではありません。


ただ、「上司は上座に」「グラスが空く前に、次の飲み物を」「料理はみんながすきそうなものを満遍なく」飲み会の席が苦手という方は、こうした気遣いに疲れてしまう、という方は多いのではないでしょうか?


サウナでは、そういった気遣いは不要です。


サウナ室内に「上座」なんて存在しないですし「上司よりも先にサウナ室を出てはいけない」なんてルールは一切ありません。そもそも、身体にかかわることだから、サウナで無理は禁物。


無理せず、肩肘はらず、同じ空間と時間をともにできる。サウナこそ自然体なコミュニケーションが生まれやすい場所と言えるかもしれません。

2.サウナならでは!サウナコミュニケーションのメリット

ここでは、「サウナコミュニケーション」ならではのメリットを3つ紹介します。

①「もう限界!」で自然に会話を切り上げられる

①「もう限界!」で自然に会話を切り上げられる

飲み会のむずかしいところって「会話を続けること」ですよね。


おしゃべりが得意な人もいれば、苦手な人も。なかなかリズムよく会話できなくて、無言になってしまった……なんて場面に苦労することもあります。


でもサウナでは、無理に会話を続ける必要がありません。むしろ無言でもOK。だってサウナだから!


サウナ室で過ごす時間は、本当に人それぞれです。会話中だったとしても「もう限界!」「先に出ますね」の一言で、退出が許される世界です。


だらだら続く会話は苦手だけど、核心迫った会話は好き。そんな方にこそサウナコミュニケーション、おすすめしたいです。

②飲み会よりも健康的!翌日に疲れが残りにくい

②飲み会よりも健康的!翌日に疲れが残りにくい


・疲労回復効果
・脳内リフレッシュ
・ストレス解消




サウナには、さまざまな効果が期待できます。


つまり、飲み会代わりにサウナを活用することは、疲労・ストレス軽減にもつながって、まさに一石二鳥なんですよね。


お酒が飲めない方、健康志向の方も誘いやすいという点も大きなメリットかもしれません。

③無理な人は無理でOK!飲み会よりも「強制感」が少ない

③無理な人は無理でOK!飲み会よりも「強制感」が少ない

サウナであれば「無理」と言いやすい。個人的な意見ですが、サウナコミュニケーションは「強制感」が少ないのもメリットです。


逆を言えば、「本当にサウナに入りたい人」もしくは「コミュニケーションを取りたいと思ってくれている人」としか行けない環境と言えるのではないでしょうか。


流れ的に飲み会に行くことに……みたいな状況になりづらいのも、サウナコミュニケーションのメリットです。

3.これは絶対NG!サウナコミュニケーションの注意事項

「熱い」と「冷たい」をくり返すサウナ浴。絶対に無理は禁物です。


そこで、サウナコミュニケーションを始める前に注意事項をご紹介します。

①「無理強い」は絶対にしない

①「無理強い」は絶対にしない

「サウナが苦手」という方は多いです。「苦手」「好きじゃない」という方とのサウナコミュニケーションはあきらめましょう。


また、サウナ中の無理強いも絶対にNGです!


「どっちが長く入っていられるか競争しよう」
「水風呂も一回チャレンジしてみよう」


など、コミュニケーションのつもりの発言が、相手にプレッシャーをかけてしまうことも少なくありません。

②体調が優れないときは無理せず。断れる雰囲気を作る

②体調が優れないときは無理せず。断れる雰囲気を作る

サウナコミュニケーションに誘う前に、その日の体調が万全か必ず確認してください。


血圧が大きく変動するサウナ浴は、体調不調の場合に限らず無理は禁物です。誤った入り方をすれば、ヒートショック、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こしかねません。


誘うときも「無理だったら断ってね」と、無理せず断れる空気を作ることも大切です。入っている最中でも「絶対無理せず」「自分のペースで」と、相手の様子を伺うことを忘れないようにしましょう!

③初心者なら事前レクチャーを忘れずに

③初心者なら事前レクチャーを忘れずに

一緒に行く相手がサウナ初心者の場合、事前レクチャーは丁寧に行いましょう。




・基本的な入り方
・水分補給の大切さ
・無理しない、我慢しないなどの注意事項




「誤った入り方をすると危険」ということも念頭におく、体調が優れない時は入浴しない。丁寧なレクチャーをすることで距離感も縮まります。


お互い無理なくサウナを楽しめる環境づくり、ぜひ忘れずに行ってください。

4.サウナコミュニケーションにおすすめしたい「LOCA THE CLASS.AOYAMA」

4.サウナコミュニケーションにおすすめしたい「LOCA THE CLASS.AOYAMA」

「サウナコミュニケーション」を実際に体験してみたい。そんな方にぜひおすすめしたいのが、南青山にあるプライベートサウナ「LOCA THE CLASS. AOYAMA」です。




①表参道駅から徒歩7分の好立地
②完全予約制のプライベート個室
③最大4名〜6名で利用できる2種類の個室完備
④男女利用でもOK。更衣室・シャワースペースも2室用意
⑤広くて息苦しくない「マグマスパ式サウナ」を体験
⑥サウナ後もゆったり会話できるソファスペース完備



駅からアクセスも良くて、落ち着いた雰囲気。広くて会話の弾むいいサウナ、ゆったり過ごせる休憩スペース。サウナを楽しみながらコミュニケーションが捗る環境がととのっています。


実際に、飲み会代わりにLOCA THE CLASS. AOYAMAをコミュニケーションの場として活用する方もいるそうですよ。


実際に利用してみたいと思った方は、ぜひ【通常料金の半額で初回体験】できるプランで、サウナコミュニケーションを楽しんでみてくださいね!

この記事を書いた人
ライター・はせがわみき
はせがわみきhttps://twitter.com/hamigaki_write
フリーランスライター・社会人になりたての頃、会社の先輩からすすめられた「サ道」を読んだことがきっかけでサウナへどっぷりはまる。サウナは歴8年。サウナスパ健康アドバイザー資格保持。好きが高じて、現在はサウナ施設・銭湯への取材・レポート記事をメインに手がける。好きなサウナは中温・高湿度。好きな水風呂は、ぬるめの18度。
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