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なぜ「サウナ男子とは付き合ってはいけない」と言われるのか?独自目線で調べてみました!

サウナコラム

「サウナ男子とは付き合ってはいけない」

ネット上でそんな意見を見つけて驚きました。なんでも、カレーをスパイスから作る=スパイス男子、植物がすき=植物男子と並んで、サウナがすき=サウナ男子は「付き合ってはいけない3S」と言われているとのこと。一体なぜ?理由は?筆者が独自に調査してみると、サウナ男子のイメージが大きく影響していることが分かりました!サウナが好きな人の特徴と合わせて、サウナ男子と付き合ってはいけない理由をご紹介します。

目次

「サウナ好き」の男性ってどんな人なの?

「サウナが好き」と公言している人が増えてきた一方で、「サウナ好きってこんな人だよね」というイメージが明確になってきたような気がしています。

そこでまずは、筆者の周囲にいる「サウナ好きな人」を参考に、どのような男性がサウナにハマりやすいのか考えていきます!

①ひとりの時間を大事にする

「ボーっとしたい」「無になりたい」「汗をかいてリフレッシュしたい」多くの男性が、リフレッシュを求めてサウナにいくことがあらゆるアンケート調査(※)から分かっています。

仕事や家庭、プライベートなど、あらゆることを一度忘れて、ぼ〜っとひとりの時間に浸りたい。筆者(女性ですが)自身もそうですが、サウナに行く=ひとりのリフレッシュの時間を求めている方が多い印象があります。

現に、仕事帰りにふらっとひとりでサウナに立ち寄ってリフレッシュする、という方が多いようです。

サウナに入ると、集中力アップ、決断力アップ、睡眠の質向上、メンタルケアなど、あらゆる健康効果を期待できると言われています。

そういった理由から、仕事のパフォーマンスを上げたいと考えるビジネスパーソンが日常的にサウナを取り入れることもしばしば。(経営者の方もサウナ好きな方が多いですよね)

もっといい成果を上げたい。健康にも気を遣いたい。そういった向上心、未来志向の方こそ、サウナにのめり込みやすいのではと考えています。

③フットワークが軽い/行動力がある

「毎日サウナに行く」 「全国のサウナの聖地を網羅したい」 「週末は車で地方のサウナを開拓しに行く」

フットワークが軽く、好きなものにとことんのめりこむ。サウナ好きの方を見ていると、比較的、行動力があり、アウトドア派な印象を受けます。(もちろん、そういった方ばかりではないですが)

趣味のためなら時間もお金もかけたい!という方も多い印象です。

④お酒やごはんが好き

おいしいお酒、ご飯のためにサウナに入りたい!という方も多いです。

施設の食堂でのんびり食事したり、地方をサウナと一緒に地元のお店を開拓したり。リアル「孤独のグルメ」+サウナといった楽しみを謳歌している方も多いですよ!

なぜ「サウナ男子は付き合ってはいけない」と言われている?

なぜ「サウナ男子は付き合ってはいけない」と言われている?

「サウナ好きの男性はこんな人」というイメージ、少し伝わったでしょうか?

ここからは具体的に、なぜ「付き合ってはいけない」と言われてしまうのか、ネット上の声も参考に、考えていきます!

①生活が「サウナ中心」すぎてついて行けない

①生活が「サウナ中心」すぎてついて行けない

のめり込むほどサウナにハマっている方は、サウナ中心の生活になっていることもしばしば。

仕事終わりはあのサウナに、週末はあそこに…と頭の中はサウナのことでいっぱい!

趣味に夢中なのはすてきですが、恋人と過ごす時間よりもサウナの予定を優先してしまうことも。こういった、優先順位の差が、すれ違いに繋がりやすい可能性が高いんですよね。

②生活習慣にこだわりが強いように感じる

②生活習慣にこだわりが強いように感じる

サウナが好き=ヘルスケア・メンタルケアに関心が高いという方も多いですよね。

美容や健康に気を遣いサウナに通っているからこそ、生活習慣に独自のこだわりを持っている方も。

たとえば、

  • ・毎日のジム→サウナがルーティン
  • ・サウナ後の食事内容まで気を遣っている
  • ・サウナ後は仕事や睡眠に充てて、パフォーマンスを上げたい

など。

独自のルーティン、ルールがある方は、目的意識が高くてとてもすてきですが、相手に合わせることがむずかしく、それがすれ違い・価値観の違いにつながる…ということもありそうです。

③サウナのうんちくを語られてめんどくさい

③サウナのうんちくを語られてめんどくさい

「あそこのサウナの温度が〜」「水風呂は〜」「ととのうっていうのは〜」

サウナに夢中なのはすごくいいことですよね。

ただ、サウナに興味が薄い相手からすると、

  • ・感覚の話が抽象的でわかりづらい
  • ・話を聞いても共感できない
  • ・「自分の話ばかりしている」と感じさせてしまう

と受け取られてしまう可能性が高いです。

誰でも自分の興味のない話を永遠とされるのはしんどいですから、サウナ男子=うんちくがめんどくさい!と思われてしまうのも頷けます。

④サウナデートに抵抗がある

④サウナデートに抵抗がある

誰しも自分がいいと思ったことは、共有したいもの。サウナ好きの男性なら、気になる方や彼女とサウナデートしてみたいと思いますよね。

ですが、サウナデートは人によって感じ方に差があります。

  • ・そもそもサウナが苦手
  • ・水着や施設の雰囲気に抵抗がある
  • ・初デートでのサウナは心理的ハードルが高い

とくに、まだ仲が深まっていない段階で「サウナ行かない?」と提案されると、距離感のつめ方に違和感を感じてしまう方も多いとか。(人によってはいやらしさを覚えることもあるそうです)

「好きなことを共有したい」はとてもすてきですが、タイミングや相手の気持ちに考慮することが何よりも大切ですよね。

「サウナ男子はモテる」という意見もあります!

「サウナ男子はモテる」という意見もあります!

とはいえ、サウナ男子=モテないというわけではありません。

サウナで日々メンタルをケアしているからこそ、

  • ・気持ちが穏やかで安定している
  • ・健康志向でデートもヘルシー
  • ・清潔感があって好印象

という意見もあるんです。

筆者もサウナが好きなので、サウナの情報交換ができる男性は好印象ですし、自分と同じ趣味の方というだけで、安心感がありますよ!

【まとめ】サウナ男子と付き合ったらだめと言われる理由

【まとめ】サウナ男子と付き合ったらだめと言われる理由

スパイス男子・植物男子と並んで、サウナ男子が付き合ってはいけないと言われる大きな理由は「こだわりが強そうに見えるから」ではないかと思います。

  • 今日はサウナに行く予定があるから…
  • サウナの後は絶対これ(食事)だから…
  • 今週オープンした新しいサウナに行かないとだから…

自分自身は好きなものにただ夢中になっているだけなのですが

付き合うことを想像するとこだわりやマイルールがありそうで大変そう。 自分の趣味に夢中になってデートや記念日がおざなりになっていないか不安。

自分たちとの関係よりも趣味を大切してそう=こだわりが強そうと見えてしまうのが原因なのかもしれません。

とはいえ、ここまで読んでくださったサウナ男子の方は、「いやいやそんなことない!!」という方も多いと思います!

そう、サウナへの時間やお金の注ぎ方は人それぞれです。

「サウナ男子」で一括りにして、付き合っちゃだめだ!と思うのは少々もったいないというのが、サウナを愛する筆者の個人的な意見です。

この記事を書いた人
ライター・はせがわみき
はせがわみきhttps://twitter.com/hamigaki_write
フリーランスライター・社会人になりたての頃、会社の先輩からすすめられた「サ道」を読んだことがきっかけでサウナへどっぷりはまる。サウナは歴8年。サウナスパ健康アドバイザー資格保持。好きが高じて、現在はサウナ施設・銭湯への取材・レポート記事をメインに手がける。好きなサウナは中温・高湿度。好きな水風呂は、ぬるめの18度。
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